現在社会人のこれからの仕事は?

“ これからの仕事はどのように変化していくのであろうか。
 メンバー・シップ型の会社・集団(四月に新入社員・職員を入れ、その中で協力・競争しながら仕事をしていく)からジョブ型の会社・集団(その時々にやる仕事に応じて外部から文章が書ける人、挿絵が描ける人など必要な人材を集め、チームで仕事をし、その仕事が終われば解散する)に移行するのは世界的潮流であり、母型社会日本といえども徐々にその方向にシフトしていくに違いない。
 今後、十年・二十年という単位でその過渡期が現れると思われる。これは今までに誰も経験したことがないかなり大変な時期になるであろう。現在社会に出ている人はここをどう乗り越えるかに焦点を合わせるべきではないか。最近、四十五歳定年説を公言して話題になった社長がいた。一面の真理を突いていると思う。大卒の新人に対して、四十代以上は一般にパソコンに弱い。ジョブ型社会に移行する前提として、四十代以上をある程度切る(肩叩きする)風潮は出てくるであろう。そうでなければ、会社が競争に負けてしまうからである。
 そうならないために現在社会で働いている人は、パソコン技術を初めとして自分の専門能力を常にブラッシュアップしていく必要がある。そしてこの過渡期中は何としてでも正規雇用にしがみつくのが正解であろう。”
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