6人制バレーボールでの知っておきたい基本的ルールとは

6人制バレーについては以前まではサーブ権ありというサイドアウト制でありましたが、1999年に行われたルール改正によってサーブ権とは無関係に得点が入るというラリーポイント制に変更されました。このお陰で試合時間の短縮とか選手の負担を軽くし、試合展開が円滑になったわけです。
24対24というデュースとなった場合には、2点差がつくに至るまで試合は続行されます。セットのたびにコートチェンジをやって、5セットにおいては8点先取と同時にコートチェンジされます。25点を先に取ったチームが1セットを自分のものにし、5セットマッチで戦われて3セットを獲得しったチームが勝利します。
最終の5セットまでもつれた場合には、15点を先取した方が勝利になるわけです。またこの場合もデュースとなったときは2点差がつくに至るまで試合は続けられます。25点を取ったあとも2点差が付かないときには、28対30というような2点差がつくに至るまでどこまでも試合が行われます。
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5セット目についても同じで、15対15デュースとなったという場合には2点差が付くに至るまで続けられます。ゲームをスタートする際のサーブ権についてはじゃんけんあるいはコイントスで決めます。それから先は得点を上げたチームがサーブ権を握るようになります。
普通の練習試合とかだとじゃんけんでサーブ権が決められることがほとんどですが、公式戦とか世界大会といった国際試合においてはコイントスで決めることがほとんどです。コイントスのやり方はそれぞれのチームでコインの裏表を決めておいて、投げてそのとおり出たチームが最初にサーブを打つことになります。
フルセットとなった場合も再びコイントスが実施されます。このバレーボールで使うためのコイントス専用のコインが発売されています。